『幼年文学おすすめブックガイド200』(評論社)に寄稿しました

評論社より発売になった『ひとりでよめたよ! 幼年文学おすすめブックガイド200』にて、神沢利子作、井上洋介絵『くまの子ウーフ』(ポプラ社)、ヨゼフ・チャペック、木村有子訳『こいぬとこねこのおかしな話』(岩波少年文庫)への紹介文章を書いております。キーワードで読みたい本を探すことができ、ボリュームがたっぷりあるブックガイド。何を読ませればよいか(読めばよいか)迷ったら、この本を手に取ってください。

中日新聞/東京新聞にて連載「公開選書 あなたに贈る本」がはじまりました。

7月から、中日新聞/東京新聞にて、連載「公開選書 あなたに贈る本」がはじまりました。読者のかたからの選書の依頼に応じて、紙面上で本を選び、エッセイを書きます。そして選んだ本は、採用されたかたに「贈られ」ます。

連載は、第1日曜日の読書欄に掲載されます。

三菱一号館美術館「新しい私 書店通信」に寄稿しております

三菱一号館美術館が運営する架空の本屋さん「新しい私 書店」https://mimt.jp/book/ の2周年を記念して作成されたリーフレット「新しい私 書店通信」にて、書籍の紹介とエッセイ「新しい〈わたし〉に出会う」を寄稿しました。

*ブログでも読めるようになりました。https://mimt.jp/blog/official/?p=3097

 

紹介した書籍は、3月14日から三菱一号館美術館で開催される英国美術の展覧会「ラファエル前派の軌跡展」に関連した内容のものです。リーフレットは、三菱一号館美術館の協力書店(紀伊國屋書店大手町ビル店・丸善丸の内本店・三省堂書店有楽町店)ほか、Titleでも配布いたします。ぜひお手に取ってご覧ください。なくなり次第終了します。

期間中美術館や協力書店では、フェアや謎解きゲーム、オリジナルドリンクの提供など、様々なイベントが開催されますので、ぜひ足をお運びください。https://mimt.jp/blog/museum/?p=6441

 

「高校生と、かつて高校生だった人のための読書案内」に寄稿しました

ウェブサイト「高校生と、かつて高校生だった人のための読書案内」にウィリアム・サローヤン『パパ・ユーアクレイジー』に関する文章を寄稿しました。勘をたよりに本を探していた頃が、一番本に対する感度が高かったように思いますが、そんな時期に出合った一冊です。

高校生と、かつて高校生だった人のための読書案内:http://www.j-apix.co.jp/books/introduction/201902-1-01.html

 

『ダ・ヴィンチ』での連載がはじまりました

雑誌『ダ・ヴィンチ』(毎月6日発売)内の連載、「4人のブックウォッチャー」というコーナーにおきまして、毎月2冊本のレビューを書くことになりました。サンキュータツオさん、高橋久美子さん、山崎まどかさんと同じコーナーです。長丁場の連載ということで、見かけたらぜひご一読ください。

JPIC読書アドバイザー養成講座テキストに寄稿しました

JPIC(一般財団法人 出版文化産業振興財団)が主催している、JPIC読書アドバイザー養成講座のテキストに寄稿いたしました。「書店開業」に関して、Titleでのケースをもとに執筆しております。

市販されているものではありませんが、いまの本を取り巻く状況が、多様な著者により書かれたテキストとなっております(監修:永江朗氏)

リレーコラム 「haletto わたしのはじめての東京」に寄稿しました

わたしの「東京でのはじめて」をコラムで綴る、この企画。第4回として、「東京ではじめて、本の世界に触れた街・江戸川橋」をというタイトルで寄稿しました。東京に出てきて本屋の仕事をはじめる前は、小さな児童書出版社でアルバイトをしていましたが、その頃について書いています。宜しければご一読ください。halettoは、株式会社 CHINTAIが運営するウェブメディアです。

このリレーコラムには、甲斐みのりさんや若菜晃子さんといった、Titleにゆかりの深いかたも寄稿されております。

haletto わたしのはじめての東京;https://haletto.jp/201805_watashinohajimetenotokyo04/

『Hanako』1153号にて本の紹介を行いました

3月22日発売の『Hanako』1153号にて、新井見枝香さんの『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)のクロスレビューを、歌人で作家の加藤千恵さんと共に担当しました。お供本の紹介は、文中にも登場する「アルパカ課長」こと内田剛さんです。ぜひご覧頂いて、本もお読みくださいませ。

「DIVERSITY IN THE ARTS TODAY」のサイトにて書評を寄稿しました。

「DIVERSITY IN THE ARTS TODAY」とは、障害のある人たちが生み出すアートと、それらをとりまく多様な文化が行き交うプラットフォーム。そのサイト内にて、「多様性」「違い」「共生」といったテーマを持つ本を3冊ご紹介しております。よろしければご一読ください。

ダイバーシティな読書案内:https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/5998

『金曜日の本』(中央公論新社)の書評を書きました

Print吉田篤弘『金曜日の本』(中央公論新社)の書評を、北海道新聞書評面(12月17日朝刊)にご掲載いただきました。少年時代の思い出、本との出合いを綴った、味わい深いエッセー。ここにも本のつぶやく声を聞いた人がいたと、嬉しくなりました。

どうしんウェブからも読むことが可能です。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/151990?rct=s_books

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