わたしの「東京でのはじめて」をコラムで綴る、この企画。第4回として、「東京ではじめて、本の世界に触れた街・江戸川橋」をというタイトルで寄稿しました。東京に出てきて本屋の仕事をはじめる前は、小さな児童書出版社でアルバイトをしていましたが、その頃について書いています。宜しければご一読ください。halettoは、株式会社 CHINTAIが運営するウェブメディアです。
このリレーコラムには、甲斐みのりさんや若菜晃子さんといった、Titleにゆかりの深いかたも寄稿されております。
haletto わたしのはじめての東京;https://haletto.jp/201805_watashinohajimetenotokyo04/
3月22日発売の『Hanako』1153号にて、新井見枝香さんの『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)のクロスレビューを、歌人で作家の加藤千恵さんと共に担当しました。お供本の紹介は、文中にも登場する「アルパカ課長」こと内田剛さんです。ぜひご覧頂いて、本もお読みくださいませ。
WEBメディア「ほんのひきだし」にて、これまで出合ってきた書店について寄稿しました。「自分にとってそれまで書店は常に大きくなるものだったが、それが子どものころに親しんだ小さな空間へと再び戻った……」宜しければご一読ください。
*なお、同じ記事が日本出版販売発行の書店向けの冊子「日販通信」1月号に掲載されます。
ほんのひきだし:http://hon-hikidashi.jp/enjoy/41291/
12月6日発売の『an・an』2081号(特集:毎日のごちそう&簡単おもてなしレシピ)にて、食欲や料理欲をそそられる小説やエッセイを紹介、コメントしています。
採り上げた本は、滝口悠生『高架線』、川上弘美『センセイの鞄』、伊丹十三『女たちよ!』、開高健『小説家のメニュー』、木村俊介『料理狂』、馬場わかな『人と料理』、藤原辰史『食べること考えること』。どれも面白い本ですので、ぜひお手に取って読んでみてください。
『週刊朝日 10月6日号』(9月26日発売号)にて、エッセイを寄稿しました。「人生最後に読む本は?」 という問いに関してのエッセイです。宜しければ、ご一読ください。