いつもTitleのご利用をいただき、ありがとうございます。
8月22日(火)~25日(金)のあいだ、Titleは夏季休暇をいただきます。21日(月)の営業も18時までとさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。なお、通常は第三火曜日を定休日としておりますが、8月15日(火)は営業いたします。
*8月21日(月)は12:00~18:00までの営業
*8月22日(火)~25日(金)は休業、8月26日(土)からは通常営業
*休みの間は、イベントの受付業務、WEBSHOPの発送業務も対応できませんので、ご了承くださいませ。
神谷美恵子といえば、ハンセン病療養所での勤務体験をもとに書かれた文章が有名ですが、このシリーズでは、それ以外の家族や恩師について触れた魅力的な文章も多数収録されております。ぜひ、お手に取ってお読みください。
児童文学を中心とする雑誌『季刊 飛ぶ教室』(光村図書)、50号の特集は「児童文学の大冒険」ですが、その中の「児童文学の大冒険本」にて書籍を選び、コメントしております。ぜひ、ご一読ください。
・『はるにれ』姉崎一馬 写真 福音館書店
『読書人 7月21日号 上半期の収穫から』 44人の学者や評論家に聞いた、2017年上半期の収穫と言える本のアンケートです。私が選んだのは、下記の3冊です。
・三品輝起『すべての雑貨』(夏葉社)
・國分功一郎『中動態の世界』(医学書院)
・上間陽子『裸足で逃げる』(太田出版)
大きな書店などで販売している書評紙です。評の文章は、ぜひ現物をご覧ください。