『みすず』1・2月合併号は、恒例の読書アンケート特集です。2016年に出た本の中から5冊を選んで寄稿させて頂きました。
1 細馬宏通 『介護するからだ』 医学書院
2 アン・ウォームズリー 向井和美・訳 『プリズン・ブック・クラブ』 紀伊國屋書店
3 メイ・サートン 幾島幸子・訳 『70歳の日記』 みすず書房
4 天使の聖母 トラピスチヌ修道院 『天使園 「祈り、働け」の日々』 亜紀書房
5 『串田孫一 緑の色鉛筆』 平凡社
それぞれの本の評に関しては、本誌をご覧ください。
『みすず』1・2月合併号は、恒例の読書アンケート特集です。2016年に出た本の中から5冊を選んで寄稿させて頂きました。
1 細馬宏通 『介護するからだ』 医学書院
2 アン・ウォームズリー 向井和美・訳 『プリズン・ブック・クラブ』 紀伊國屋書店
3 メイ・サートン 幾島幸子・訳 『70歳の日記』 みすず書房
4 天使の聖母 トラピスチヌ修道院 『天使園 「祈り、働け」の日々』 亜紀書房
5 『串田孫一 緑の色鉛筆』 平凡社
それぞれの本の評に関しては、本誌をご覧ください。
店主・辻山が書いた『本屋、はじめました』(苦楽堂)刊行に伴いまして、記念のトークイベントを各地で開いてくださることになりました。以下、日程順に紹介します。お申し込み、詳細はそれぞれのイベントページをご確認くださいませ。
■2月21日(火) 神戸・スペースアルファ三宮 19:00~20:30 →満員御礼。ありがとうございました。
お相手:石橋毅史さん(フリーランスライター/出版業界紙「新文化」元編集長)
イベントページ:http://kurakudo.co.jp/from-editor/event_20170221/
■2月22日(水) 大阪・スタンダードブックストア心斎橋店 19:30~21:00
お相手:大井実さん(ブックスキューブリック) 進行:中川和彦さん(スタンダードブックストア)
*大井さんの著作『ローカルブックストアである』(晶文社)とのダブル発売記念のトークイベントです
■3月6日(月) 東京・Title 19:30~21:00 →満員御礼。受付終了しました
お相手:堀部篤史さん(誠光社)
イベントページ:https://www.title-books.com/event/2364
■3月8日(水) 名古屋・丸善名古屋本店 19:00~20:00 →満員御礼。ありがとうございました。
進行:坂本恭亮さん(丸善名古屋本店)
参加費:500円 ご予約・お問い合わせは丸善名古屋本店様(052-238-0320)まで
2月より、誠に勝手ながらTitleの営業時間を下記の通り変更させていただきます。
・12:00~21:00 (開店時間が一時間遅くなります)
定休日は変わらず、水曜日と第三火曜日です。
皆さまのお越しをお待ちしております。
「茶のあるくらし」「グラフィック茶道」とサブタイトルのついた茶道雑誌、『なごみ』での書評の連載が1月号より始まります。広義の日本文化に関する本を選び、文章を寄せております。
なお連載は隔月で、誠光社の堀部篤史さんと交代で行う予定です。
『なごみ』は1月号よりリニューアルし、茶道のことだけでなくうつわ、和菓子などその周辺のことに深く触れていたり、宮沢章夫さんやルー大柴さんの連載があったりと、思った以上に若々しい印象の雑誌になっております。お見かけした際は、ぜひ手に取ってみてください。
発売中の『本の雑誌』2017年1月号で、2016年度の3冊を選んでおります。内容は、鹿子裕文『へろへろ』(ナナロク社)植本一子『かなわない』(タバブックス)山下賢二『ガケ書房の頃』(夏葉社)です。評は本誌にてご覧ください。何だか普通の人生をおくることが難しそうな三冊になりました。