6月からの営業に関しまして

6月1日(月)から、Titleは書店・カフェともに店頭での営業を行います。

・休みは定休日(水曜日、第三火曜日)のみ。

・12:00~19:00の短縮営業です

・カフェは当分のあいだ席数を減らし、お一人席のみの営業となります。対面のお席はございませんので予めご了承くださいませ。

 

なおご来店時には以下のことをお願いしております。

・手指の消毒(店内に設置しております消毒剤、お手洗いもご利用下さい)

・マスクの着用

・少人数・短時間でのご利用

・混雑の緩和(混雑時にはスタッフからお声がけする場合がございます)

店内のレジにはビニールカーテンを設置し、状況に合わせて換気も行ってまいります。

WEBSHOPのご利用も推奨しております。

 

まだこれまでとは同じといかず不自由をおかけしますが、みなさまのご来店をお待ちしております。

 

メディア掲載のお知らせです

このコロナ禍の間にも、幾つかの新聞や雑誌、ネットメディアにて、Titleを採り上げていただいたり、本を紹介したりしました。
下記、掲載順の情報です。

・岩波書店発行のPR誌『図書』4月号に「一本の道」というエッセイを寄稿しました。子どものころの本との関りを綴るリレーエッセイです。https://www.iwanami.co.jp/book/b507790.html

・4月26日付の北海道新聞に、内田樹『サル化する世界』(文藝春秋)の書評を寄稿しました。どうしんウェブからも読むことができます。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/416093

・4月28日発売の雑誌『週刊エコノミスト』「ワイドインタビュー問答無用」のコーナーにて、4ページの取材を受けております。ウェブでも読むことができます。https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20200512/se1/00m/020/010000c

・ウェブメディアnippon.com にて、ノンフィクションライター・三宅玲子さんの取材を受けました。緊急事態宣言が出された日の取材でしたので、文章に緊張感があります。この時期により図らずも明らかになった、Titleという店の性格をよく書いていただきました。https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c07106/

・早稲田ウィークリーにて、下北沢で「BOOKSHOP TRAVELLER」を営む和氣正幸さんとの対談を行いました。わたしが学生のころは冊子の形態だったと思いますが、いつのまにかウェブになっていたようです。

前編;https://www.waseda.jp/inst/weekly/features/specialissue-bookshop1/

後編:https://www.waseda.jp/inst/weekly/features/specialissue-bookshop2/

・5月11日付の「読売新聞」にて、このコロナ禍に心を鎮める本として本を4冊紹介しております。

・昨年冬、梅田 蔦屋書店で行われた、誠光社の堀部篤史さん、ON READINGの黒田義隆さんとの鼎談の模様が、世界思想社のウェブ上にて公開されています(現在、全5回中の2回目)。ほぼカットなしで収録されているので、かなり読みごたえがあると思います。今後もご注目ください。

第一回:https://web.sekaishisosha.jp/posts/3561

第二回:https://web.sekaishisosha.jp/posts/3583

5月の営業に関しまして(5月6日)

5月11日(月)から、Titleは書店のみ、店頭での営業を再開します。

・定休日(水曜日、第三火曜日)を除く平日のみ

・12:00~19:00の短縮営業

*カフェとギャラリーは休み、土日はお休みいたします。

 

なお店頭での書店営業再開にあたり、お客さまにはご来店時、以下のことをお願いしております。

・手指の消毒(店内に設置しております消毒液、お手洗いもご利用下さい)

・マスクの着用

・少人数・短時間でのご利用

・混雑の緩和(混雑時にはスタッフからお声がけする場合がございます)

 

店内のレジにはビニールカーテンを設置し、状況に合わせて換気も行ってまいります。

引き続きWEBSHOPのご利用も推奨しておりますので、ぜひご利用下さい。https://title-books.stores.jp/

 

恐れ入りますが遠方からわざわざのご来店は、まだお控えいただければと存じます(その時はまた来ます)。ゆっくりと書棚を眺め、店での時間を楽しんでくださいとは言えず心苦しいですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

 

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開店前メイキングブログ もうすぐあたらしい本屋が生まれます