2022/2/5 - 2022/2/22

ほっきょくでうしをうつ阿部海太原画展 『ほっきょくでうしをうつ』刊行記念

ほっきょくでうしをうつ

「はらがへった……どこかに えものになる どうぶつは いないのか」
極限の地で出会ったのは、ジャコウウシの群れだった。
探検家・角幡唯介の実体験を、画家・阿部海太が大胆に絵本化した1作。

本展では油彩で描かれた絵本原画全点の展示に加え、描きおろし作品数点の展示販売も予定しています。

「10年前、私は食べるためにはじめて生きた動物を殺した。
そのときの鳴き声が今も耳にのこっている」 角幡唯介(探検家)

■阿部海太さん在廊予定:2月5日(土)、6日(日) 13:00~17:00
*感染状況により変更する場合があります。また、人数が多くなった場合にはお待ちいただく場合もございますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

■書籍『ほっきょくでうしをうつ』(作・角幡唯介 絵・阿部海太)は岩崎書店より1月27日頃発売予定です。

  • 阿部海太(あべ・かいた)
  • 阿部海太(あべ・かいた)

    絵描き・絵本描き。1986年生まれ。埼玉出身。
    東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。
    2011年に帰国後、神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。
    絵本に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える 世界の神話』『あの日からの或る日の絵とことば』(共に創元社)、『えほん遠野物語 しびと』(原作・柳田国男 文・京極夏彦 汐文社)などがある。
    2020年刊行の『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)で第26回日本絵本賞を受賞。
    撮影:加納千尋

開催日
2022年2月5日(土)ー 2022年2月22日(火)
時間
12:00 - 19:30(日曜日は19時まで) 水曜・第三火曜日定休 *最終日2月3日(木)は17時まで
会場

Title2階ギャラリー

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