2020/1/17

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どの国のどの街の片隅でも、人々は日々を生きている。『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

どの国のどの街の片隅でも、人々は日々を生きている。

街と山のあいだをテーマに刊行する小冊子『murren』編集・発行人である若菜晃子さんが、好評既刊『街と山のあいだ』に続く待望の随筆集、『旅の断片』(アノニマ・スタジオhttps://www.anonima-studio.com/ 12月20日発売予定)を刊行します。

行ったことのない国、あまり知られていない地域に年に数度旅をし、「私にとって旅とは、未知なる国への旅であり、未知なる自分への旅でもある」とおっしゃる若菜さん。若菜さんにとっての旅を通して、あらたな扉をひらくひとときに。

聞き手は、山好きで旅好きの店主・辻山がつとめます。当日は『murren』のバックナンバーやポストカードセットの販売もございます。ぜひご参加ください。

*『旅の断片』は、若菜さんが自分の足で歩き、目で見て、心で感じた断片をこまやかな文章で綴った随筆集です。旅の夜、メキシコ断簡、海の旅、人々の街角、英国、裏庭の冒険、地中海の島キプロス、サハリン点描など、鮮やかなエピソードに彩られた64篇を収録。旅の三部作第1集。

  • 若菜晃子 (わかな・あきこ)
  • 若菜晃子 (わかな・あきこ)

    1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。

    著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』、『石井桃子のことば』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など著書多数。随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)が好評。

開催日
2020年1月17日(金)
時間
19時30分スタート/21時頃終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
25名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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