2016/12/22

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文月悠光×齋藤陽道 詩人と写真家が見つけたものを伝えあう時間『わたしたちの猫』と『写訳 春と修羅』刊行記念

文月悠光×齋藤陽道 詩人と写真家が見つけたものを伝えあう時間

恋にまつわる詩を編んだ詩集『わたしたちの猫』を刊行した文月悠光と、宮沢賢治の詩を写真で翻案した一冊『写訳 春と修羅』を刊行した齋藤陽道。お互いの作品に惹かれた二人が、はじめて語り合う一夜です。

詩人の眼と写真家の眼が見つめる、「世界」と「人々」の姿。
ふたりの筆談によるトークと、
齋藤陽道の写真と文月悠光の詩によるコラボレーションをお届けします。
特別な冬の夜です。あたたかくして、どうぞお越しください。

  • 文月悠光 (ふづきゆみ)
  • 文月悠光 (ふづきゆみ)

    詩人。1991年、北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)を刊行。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、そして、3年ぶりとなる第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動している。

    撮影:森野千聖

  • 齋藤陽道 (さいとうはるみち)
  • 齋藤陽道 (さいとうはるみち)

    写真家。1983年、東京都生まれ。都立石神井ろう学校卒業。2007年、陽ノ道として障害者プロレス団体「ドッグレッグス」所属。2009年、写真新世紀佳作賞(飯沢耕太郎選)。2010年、写真新世紀優秀賞(佐内正史選)。2011年、『感動』(赤々舎)、2013年『宝箱』(ぴあ)を刊行。2015年、宮沢賢治の詩を写真で翻訳することを試みた『写訳 春と修羅』(ナナロク社)を刊行。書籍の他、ワタリウム美術館での大規模な個展やミスターチルドレンのコンサートの撮影を手がけるなど、気鋭の写真家として注目を集めている。

開催日
2016年12月22日(木)
時間
19時30分スタート/21時終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
25名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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