2026/4/10 - 2026/4/26

花守り|中野真典展

花守り|中野真典展

ここ数年、花の絵を描くことが多くなった。
理由は、わからない。
去年の11月から、僕のアトリエ(2階)の1階に月に5日間限定で、花屋さんが間借りしている。
2階のアトリエまで何とも言えない花の香りが立ち上ってくる。それは、花たちがいなくなってからも暫く続いている。
そんななか、うまれた絵やものたちを持って行きます。見てくださる方の、お守りのようなものになってくれると幸いです。(中野 真典)

—–

四月。本屋Titleでは6年ぶりとなる中野真典さんの展示を開催します。
たくさんの花の絵が、会場を埋め尽くします。
約80枚の絵のほか、「家守り」という小さな木の家や、マッチ箱ほどの大きさの「お守り」も並びます。
作家のあたらしい世界をご覧ください。

作家在廊日:10日、11日、12日、25日、26日

  • 中野真典(なかの・まさのり)
  • 中野真典(なかの・まさのり)

    1975年兵庫県小野市生まれ。画家・絵本作家。目の前のもの、そこにある現象を身体を通して描く。現在、故郷に戻り、家・家族の守りをしながら絵を描く日々が続く。絵本に『ミツ』、『ゆめ』、『かしわばやしの夜』(作・宮沢賢治)、高山なおみとの共著『どもるどだっく』、『それから それから』など。

開催日
2026年4月10日(金)ー 2026年4月26日(日)
時間
12:00 - 19:30(日曜日は19時まで) 水曜・第一・第三火曜日定休 *最終日4月26日(日)は17時まで
会場

本屋Title2階ギャラリー

  • SHARE