2026/2/5
スケッチをめぐる話 タケウマさん、橋爪陽平さんトークイベント「タケウマ絵本原画展」開催記念
岡田善敬さんとタケウマさんによる、しかけ絵本『パタパタどうぶつえん』ができました。2月6日から24日まで、その原画展を2階のギャラリーにて開催します。
本書にてタケウマさんが絵を担当することになったのは、動物園で描いたスケッチがきっかけとのことです。
そしてイベントに登壇される橋爪陽平さんも、ライフワークとしてスケッチをしています。
ふとしたときにスケッチをしてしまうお二人。
原画展前夜に開催されるこのイベントでは、創作とスケッチのかかわり、創作以外でのスケッチの役割、何のためにスケッチをしてしまうのかなど、スケッチをトピックにあれこれお話ししていただきます。ぜひご参加くださいませ。終了後には、お二人のサイン会も予定しております。


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- タケウマ
1981年生まれ、京都工芸繊維大学卒業。
2004年、フリーランスのイラストレーターとして活動開始。過去仕事にエールフランス機内誌、キウイブラザーズ食育本、荻原浩著の新聞小説挿絵など。
スケッチを始めたのは学生時代。なんだかんだ、だいたいスケッチしている。好みのモチーフはちょっと変わった物、生物や植物、当たり前と思って見過ごしていた事、日常のふとしたコンポジション。
ブロンズ新社より原作 岡田善敬にて絵本『パタパタどうぶつえん』を刊行中。
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- 橋爪陽平(はしづめ・ようへい)
千葉県出身。2017年スタジオコロリドに制作進行として入社し、映画『ペンギン・ハイウェイ』等を担当。2018年トンコハウスに入社。Netflixシリーズ『GO! GO! コリー・カーソン』でコンセプトアートを務め、絵本『ダム・キーパー』ではペイントを担当。
Netflixシリーズ『ONI ~ 神々山のおなり』(Netflixにて配信中)では、ビジュアルデベロップメントアーティストとしてカラースクリプトなどを手がけ、米アニー賞にてベスト・プロダクション・デザイン賞(テレビ/メディア部門)を受賞。
- 開催日
- 2026年2月5日(木)
- 時間
- 19時30分スタート/21時頃終了予定 *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
- 会場
- Title1階特設スペース
- 参加費
- 1,650円
- 定員
- 25名
- お申し込み
手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。
手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。
手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。
お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます
