2023/3/2 - 2023/3/16

終了しました

『聴こえる、と風はいう – I Hear, Says the Wind』エレナ・トゥタッチコワ刊行記念展

『聴こえる、と風はいう – I Hear, Says the Wind』

エレナ・トゥタッチコワの『聴こえる、と風はいう』の刊行を記念して展覧会を開催します。

歩く、触れる、見る、描く、捏ねる、書く、聴く、拾う
エレナ・トゥタッチコワの日々は、そのまま「表現」となります。
『聴こえる、と風はいう』に掲載の多層的な世界と、同じタイトルの映像作品で、彼女の近年の制作プロセスを辿ります。
1階店舗はセラミック作品を展示し、2階ギャラリーでは、映像作品(18分)を上映します。

*最終日16日(木)の14時より、エレナ・トゥタッチコワさんが在廊予定です。ぜひ足をお運びください。

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  • エレナ·トゥタッチコワ Elena Tutatchikova

    1984年、モスクワ生まれ、京都市在住。土地や人の営みに秘められた詩学を見出すべく、歩き、考え、経験したことを言葉、ドローイング、写真、映像、セラミックなどの作品を通して表現する。モスクワでクラシック音楽や日本の文学を学んだ後、2012年より日本へ渡る。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域博士後期課程修了。博士(美術)。著書に『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press, 2016)、『聴こえる、と風はいう』(Ecrit, 2022)。
    近年の主な個展に「Days With the Wind | 風の日は島を歩く」高松アーティスト·イン·レジデンス2020(女木島、2021年)、グループ展に「新しいエコロジーとアート」(東京藝術大学大学美術館、東京、2022)、「開館20周年記念展 Flower of Life 生命の花」 (ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2022)、「FACES」(SCAI PIRAMIDE、東京、2021)など。第38回写真の町東川賞 特別作家賞 受賞。「VOCA展2023」奨励賞 受賞。

開催日
2023年3月2日(木)ー 2023年3月16日(木)
時間
12:00 - 19:30(日曜日は19時まで) 水曜・第一・第三火曜日定休 *最終日3月16日(木)は17時まで
場所

Title2階ギャラリー・1階店舗

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