2016/2/2

終了しました

本1冊とペン1本で出きること。
『悲しみの秘義』刊行記念 若松英輔さんが案内する「読むと書く」の冒険

本1冊とペン1本で出きること。

このイベントは「講演」や「講座」ではありません。若松さんといっしょに言葉を読み、書いてみることをみなさんと楽しみたいと思います。

参加される方は、
『悲しみの秘義』(若松英輔・ナナロク社刊)もしくは、
「お気に入りの一冊」をご持参ください。

当日その場で、ご持参した本からの引用を源に、
200字から400字程度のエッセイを書いていただきます。
その後、エッセイを実際に書いていたときの「気持ち」を、
近くの方と話していただきます。

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「読む」ということは、文字をたよりにして、それを書いた者と対話することです。
「書く」ということは、文字によって自分が何を感じ、考えているかを知ることです。
「読む」ことを磨くのは「書く」ことです。「書く」ことを磨いてくれるのは「読む」ことなのです。

読む、書くことを通じて、皆さんと言葉とは何かを感じ、
考えるひとときにできればと考えています。

若松英輔
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これは、本1冊とペン1本で出きる、
ワクワクする内なる冒険です!
案内役の若松さんと共にお待ちしております。
ぜひお越しください。

  • 若松英輔
  • 若松英輔

    批評家。1968 年(昭和43年)新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科 卒業。「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞受賞。著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー)、『吉満義彦 詩と天使の形而上学』『内村鑑三をよむ』(岩波書店)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)などがある。

開催日
2016年2月2日(火)
時間
19時30分スタート/21時30分終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
本屋 Title
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
20名
お申し込み

手順1:お名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。
shop@nanarokusha.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(24 時間以内に返信します。メール受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

手順4:参加者は『悲しみの秘義』(若松英輔・ナナロク社刊)もしくは、「お気に入りの一冊」(ジャンル不問)をご持参ください。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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