2018/7/20

文章を書くことと写真を撮ること
畑中章宏+齋藤陽道筆談トークイベント

文章を書くことと写真を撮ること

齋藤陽道個展「これまでの、それからの。」の開催を記念し、民俗学者・編集者の畑中章宏さんと齋藤陽道さんの筆談トークイベントをいたします。『声めぐり』の担当編集者であり、民俗学者でもある畑中さんと、写真プロジェクト「神話」をつづけている齋藤さんが、書くことと写真について、語り合います。

齋藤陽道個展「これまでの、それからの。」http://www.title-books.com/event/4709

 

  • 畑中章宏(はたなか・あきひろ)
  • 畑中章宏(はたなか・あきひろ)

    1962年、大阪生まれ。作家・民俗学者・編集者。著書に『柳田国男と今和次郎」(平凡社新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『蚕』『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』(ともに晶文社)、『天災と日本人』(ちくま新書)ほか多数。最新刊はWIRED.jpの連載をまとめた『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)。

  • 齋藤陽道(さいとう・はるみち)
  • 齋藤陽道(さいとう・はるみち)

    1983 年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。陽ノ道として障害者プロレス団体「ドッグレッグス」所属。2010年、写真新世紀優秀賞(佐内正史選)。2013 年、ワタリウム美術館にて新鋭写真家として異例の大型個展を開催。2017年に、7年にわたる写真プロジェクト「神話(1年目)」を発表。精力的な活動を続けている。

    写真集に『感動』『宝箱』(赤々舎)、『点滴ポール』(岩崎航さんとの共著)『写訳春と修羅』『それでも それでも それでも』(ナナロク社)がある。文章を中心とした単行本『声めぐり』(晶文社)と『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく)を同時刊行する。

開催日
2018年7月20日(金)
時間
19時30分スタート/21時頃終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
25名

当イベントは定員に達しましたので受付を終了いたしました

お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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