2017/11/7

<鈴に気づく日> 蜂飼耳×外間隆史
『原民喜童話集』(イニュニック/未明編集室)刊行記念イベント

<鈴に気づく日> 蜂飼耳×外間隆史

1951年、鉄路に身を横たえ自死した詩人・小説家、原民喜が遺した童話を21世紀の今日ふたたび編みなおし、物語を通じ、この時代に耳をすますべきことや、眼には視えない<向こう側>を綴ることで生まれる<純粋>について、詩人で童話も著す蜂飼耳さんをお招きしお話を伺っていく。    未明編集室:外間隆史

*全国の書店に先駆け、『原民喜童話集』をイベント当日、Titleにて先行販売いたします。

 

◎『原民喜童話集』内容紹介

¥2,970(税込)

著者:原民喜+蜂飼耳/竹原陽子/須藤岳史/田中美穂/外間隆史

版元:イニュニック/未明編集室

P90/P122(2冊組) A5変型(130×187)ソフトカバー/函入り

2017年11月刊

詩人/小説家・原民喜が遺した童話作品7篇に、全集未収録詩篇1篇を加えた初めての<童話集>と、蜂飼耳/竹原陽子/須藤岳史/田中美穂らによるエッセイ、また、民喜の甥・原時彦氏への取材を含む外間隆史によるエッセイと挿画を収録した別巻『毬』との2冊組。こんなにも澄みきった童話がこの国にあったことを、次世代の子どもたちに伝えたい想いから、敢えてこの時代に編んだ、大人にも子どもにも読んで欲しい純童話集です。

  • 蜂飼耳(はちかい・みみ)
  • 蜂飼耳(はちかい・みみ)

    詩人/作家。1974年生れ。主な著書に『現代詩文庫 蜂飼耳詩集』、詩集『顔をあらう水』(ともに思潮社)、文集『孔雀の羽の目がみてる』(白水社)、『空席日誌』(毎日新聞社)、『おいしそうな草』(岩波書店)がある。

  • 外間隆史(そとま・たかふみ)
  • 外間隆史(そとま・たかふみ)

    未明編集室。1962年、東京生れ。1979年、テクノバンドFILMSのメンバーとして活動。コピーライターを経て1988年、遊佐未森のデビューアルバム『瞳水晶』(EPIC/SONY)のプロデュースで音楽界に復帰。以後永らく音楽プロデューサーとして活動。2016年には未明編集室を起ち上げ、<ポエジィとアートを連絡する叢書>『未明01』(虹色社)を発行。その後フリーの出版レーベルとなり2017年『原民喜童話集』(イニュニック)刊行。挿画も手がける。

開催日
2017年11月7日(火)
時間
19時30分スタート/21時頃終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ、19時より開場致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
500円+1ドリンク500円
定員
25名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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