2017/10/6

終了しました

今日、山に行っていたらいいだろうなあ。
若菜晃子『街と山のあいだ』刊行記念トークイベント

今日、山に行っていたらいいだろうなあ。

街と山のあいだをテーマに刊行する小冊子『murren』発行・編集人である若菜晃子さんが、山をテーマにした待望の随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオhttp://www.anonima-studio.com//9月21日発売予定)を刊行します。

「山と溪谷社」編集部にて経験された数多くの山行からだんだんと変化してきた、若菜さんと山の付き合い方。「人生に、山があってよかった。」と言い切る著者には、どんな景色が見えているのか。何度も登りたくなる山の魅力は何なのか。

山が好きな人も山に憧れる人も、自然を近しく感じられる話を聞く秋の夜のひととき。聞き手は、山好きの店主・辻山がつとめます。ぜひご参加ください。

*『街と山のあいだ』は、静けさの中に芯の通った強さがある文章で、山の魅力をあますところなく綴った随筆集です。四季にわたる山行記や自然との邂逅、よく登る山、串田孫一先生との思い出など、細やかなエピソードに彩られた59篇を収録。

  • 若菜晃子 (わかな・あきこ)
  • 若菜晃子 (わかな・あきこ)

    1968年兵庫県神戸市生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など著書多数。

開催日
2017年10月6日(金)
時間
19時30分スタート/21時頃終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
25名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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