2016/3/14

若松英輔の「読むと書くの冒険」第2夜<大切な人に大切な本を贈るとき、私たちにできること>

若松英輔の「読むと書くの冒険」第2夜

前回のイベントが大好評だった若松英輔さんが、再び Title に登場いたします。

今回のテーマは、「大切な人に、大切な本を贈ること」。

本好きなら一度は体験する「本のプレゼント」。贈るのも、いただくのも、嬉しいものですよね。でもちょっと心にひっかかることありませんか。

贈ったあの本ははたして読まれているのかな?
もらったこの本をなかなか読めないのは何故?

一冊の本を贈ろうとするとき、私たちに「何ができる」のか、そして「何がおきる」のか。若松さんといっしょに、深く体感していきましょう。

参加される方は、『悲しみの秘義』(若松英輔・ナナロク社刊)か、「お気に入りの一冊」をご持参ください。

イベントは、若松さんと店主の辻山とのトークから始まり、若松さんのお話し、おすすめの本の紹介などという流れを予定しています。ご来場、お待ちしております。

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「人間が残せるもっとも豊かな朽ちることのないもの、それが言葉です。」

若松英輔

  • 若松英輔
  • 若松英輔

    批評家。1968 年(昭和43年)新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科 卒業。「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞受賞。著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー)、『吉満義彦 詩と天使の形而上学』『内村鑑三をよむ』(岩波書店)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)などがある。

開催日
2016年3月14日(月)
時間
19時30分スタート/21時30分終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
本屋 Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
20名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名と、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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