2019/3/8

終了しました

「まとも」から抜け出すために
『まともがゆれる』(朝日出版社)刊行記念 木ノ戸昌幸+稲垣えみ子トーク

「まとも」から抜け出すために

このたび刊行された『まともがゆれるー常識をやめる「スウィング」の実験』を記念して、著者の木ノ戸昌幸さんと、稲垣えみ子さんのトークイベントを開催します。

稲垣さんは本書に、このような文章を寄せています。

”なぜこの本は愉快なのか? それは、彼らのいる「スウィング」という場所が、「できない」ということにこだわっていないからである。こだわらなければ敗北も失敗もない。そしてこだわらないだけで、なぜか「できる」がどんどん増えてくるのである。”

世の中の「まとも」から脱出しようともがくうちに、常識からはみ出しまくっている障害者に出会った木ノ戸さんと、原発事故と親の老いをきっかけに、洋服も家具も家電もほとんど投げ出し、「楽しく閉じていく人生」を模索中の稲垣さん。お二人に、知らず知らず囚われがちな「思い込み」を捨てる生き方について語り合っていただきます。

  • 木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき)
  • 木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき)

    1977年愛媛県生まれ。NPO法人スウィング理事長。立命館大学文学部卒。引きこもり支援NPO、演劇、遺跡発掘、社会福祉法人勤務等の活動・職業を経て、2006年にNPO法人スウィングを立ち上げ、「障害福祉」の枠を超えた創造的実践を展開中。今回が初の単著。

  • 稲垣えみ子(いながき・えみこ)
  • 稲垣えみ子(いながき・えみこ)

    1965年愛知県生まれ。87年朝日新聞社入社。論説委員、編集委員を務め、原発事故後にはじめた「超節電生活」を綴ったアフロヘアの写真入りコラムが話題となる。2016年に早期退職し、現在は築50年の小さなワンルームマンションで、夫なし、子なし、定職なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じていく人生」を模索中。近著に『人生はどこでもドア リヨンの14日間』(東洋経済新報社)など。

開催日
2019年3月8日(金)
時間
19時30分スタート/21時頃終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
会場
Title 1階特設スペース
参加費
1000円+1ドリンク500円
定員
25名
お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

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